Trim、授乳用ユニットについて特許を取得

2021年07月06日

プレスリリース

-コロナ禍でも導入台数増加 子育て世代のインフラ整備を目指して-

ベビーケアルーム「mamaro™」を提供するTrim株式会社(横浜市中区、代表取締役社長:長谷川裕介/以下Trim)は、「授乳用ユニット」について特許を取得しました。

発明の名称:授乳用ユニット

特許登録日:2021年4月9日

特許番号 :特許第6865989号

本特許は、授乳者のプライバシーが保護された状態で授乳を行えるようにする技術に関するものです。

▲ mamaro™イメージ(メインビジュアル)

【ベビーケアルーム「mamaro™」について】

畳1畳ほどのスペースに設置できる、可動式の完全個室ベビーケアルームです。授乳だけでなく、おむつ交換や離乳食、寝かしつけや着替えなど、幅広い赤ちゃんケアにご利用いただけます。

・販売元: Trim株式会社

・室内設備:ソファ、可動式ソファ、モニター、コンセント

・大きさ: 高さ:200cm/幅:180cm/奥行:90cm(室内の高さ 190cm/室内面積 1.28㎡)

「mamaro™」は、2017年7月に1台目を試験導入し、これまでに280台※が全国の商業施設やサービスエリアをはじめ、各施設に導入されております。

▲導入台数実績と利用者総数の推移

【「mamaro™」の導入施設(一例)】

「mamaro™」は2020年10月に導入台数200台を突破いたしました。従来の商業施設、サービスエリア、道の駅への設置に加え、空港や神社など子育て世代の利用が想定される施設への導入も加速しております。(導入実績台数はすべて2021年7月現在)

〈空港〉・・・・2台

・「仙台空港」(宮城県名取市・岩沼市): 2019年12月〜2020年3月まで(試験導入/空港初導入)

・「八丈島空港」(東京都八丈島): 2020年2月〜(常設)

〈神社〉・・・・5台

・「櫻木神社」(千葉県野田市): 2019年9月〜(常設/神社初導入)

・「笠間稲荷神社」(茨城県笠間市): 2019年12月〜(常設)

・「志波彦神社・鹽竈神社」(宮城県塩竈市): 2020年2月〜(常設)

・「寒川神社」(神奈川県高座郡): 2020年9月〜(常設)

mamaroは従来の授乳室とは大きく異なる「可動式」という特長があり、希望の場所に移動することができ、高額な工事費がかからず工期の心配もありません。また、新型コロナウイルスの蔓延により、3密を防ぐことのできる「個室」のニーズが高まったことで、mamaroの「個室授乳室」という特長がマッチし、コロナ禍においても多様な施設に導入していただいています。Trimは、withコロナ時代でも安心してご利用いただけるよう、「デルフィーノ」抗ウイルス・抗菌加工を施した「mamaro™」の提供を既に開始しており、3密を防ぎながら安心してご利用いただける環境を提供しています。新型コロナウイルスのワクチン接種の進行とともに、お出かけ需要が徐々に回復することが予想されています。その中で、社会のインフラとしてベビーケアルームの普及により、子育て中のご家族が安心してお出かけができる社会を目指していきます。

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>

Trim株式会社 広報担当  Mail: info-trim@trim-inc.com

※記事掲載の際は、大変お手数ですが掲載前にご一報いただけますようお願い申し上げます。

設立: 2015年11月

本社: 横浜市中区海岸通四丁目24番地 創造空間万国橋SOKO 301-A

代表: 長谷川 裕介

HP: https://www.trim-inc.com/

*Trim株式会社は、デジタルガレージグループによる

Open Network Lab 第12期 卒業生です。

以上

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