鹿児島空港に設置型ベビーケアルーム「mamaro 2™」を初設置!

2022年04月27日

プレスリリース

顧客満足度の高い空港を目指して

Trim株式会社(横浜市中区、代表取締役社長:長谷川裕介/以下Trim)が開発・販売を手がける授乳・離乳食・おむつ替えなどができる設置型ベビーケアルーム「mamaro™(ママロ)」の新モデル「mamaro 2™」が、2022年4月26日より鹿児島空港(鹿児島県霧島市)に導入されました。空港内への「mamaro 2™」設置は全国初となります。

鹿児島空港に設置された「mamaro 2™」

■子育て世代のお客様が安心して訪れられる空港に

鹿児島県の玄関口、鹿児島空港には日頃から多くの利用客の方々が訪れています。空港内の既存のベビー休憩室はカーテンで仕切られている簡易的な設備であったので、お子さま連れのお客様がより安心して鹿児島空港を利用していただけるよう完全個室かつ光触媒 除菌の感染症対策を施した「mamaro 2™」を導入するに至りました。
今回、空港内には計3箇所設置され、利用する方にとってより利便性が高くなりました。空港内への「mamaro 2™」設置は全国初となります。鹿児島空港のご担当者様によると「2022年に50周年を迎えた鹿児島空港では、今以上に使いやすく顧客満足度の高い、いわゆるユニバーサルデザインの考え方にも配慮した施設整備を目指してまいります」。

Trimはお子さま連れがお出かけしやすい社会インフラ整備や、夫婦の育児負担のバランスが整うよう設置型ベビーケアルーム「mamaro™️」の設置拡大を進めてまいります。

※「mamaro 2™」は既に完売しております。現在は「mamaro™」の販売を行なっております。

ベビーケアルーム「mamaro 2™」について

■ポイント
畳1畳ほどのスペースに設置可能な、可動式の完全個室ベビーケアルームです。
授乳だけでなく、おむつ交換や離乳食、寝かしつけや着替えなど、幅広い赤ちゃんケアにご利用いただけます。
個室型で施錠ができるため、設置場所の選択肢も多く性別問わず利用ができることから、D&IやSDGsの取り組みの一環として設置いただくケースも増加しています。

▼「mamaro 2™」
・室内設備:体重計測機能付きベビーベッド兼ソファ、 タッチパネル式サイネージ、コンセント
・大きさ:高さ:203cm/幅:199cm/奥行:95cm(室内の高さ 191cm/室内面積 1.26㎡)

▼「mamaro sofa™」
1台で授乳用ソファ、おむつ交換台、体重測定機能を搭載した3 in 1の機能を有する。
「mamaro 2™️」に搭載されている他、単体での設置も可能。

▼「mamaro™」紹介ページ(Trimコーポレートサイト)
https://mamaro.trim-inc.com/

▼What's mamaro?設置型ベビーケアルーム「mamaro」紹介動画(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=0g3e1oJeHjU
※Trimは授乳者のプライバシーが保護された状態で授乳を行えるようにする「授乳用ユニット」について特許を取得しています。
(特許第6865989)

鹿児島空港                 
住所: 〒899-6404 鹿児島県霧島市溝辺町麓822

  

■Trim株式会社
設立: 2015年11月
本社: 横浜市中区諏訪町16番 201
代表: 長谷川 裕介
HP: https://www.trim-inc.com/
*Trim株式会社は、デジタルガレージグループによるOpen Network Lab 第12期 卒業生です。


<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>
 Trim株式会社 広報・PR担当 加藤・東(ひがし)Tel: 045-211-4688 Mail: pr@trim-inc.com

                                             

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